木の剪定はいつでもできると思っている人は多いと思います。
でも、そうではないのですね。
剪定できる時期やできない時期について、いかにまとめます。
剪定時期について資料を調べると、微妙に異なっていました。どれが正しいかは分かりませんでした。
このページでは複数の資料を元にまとめました。
剪定する回数
無意識に数年に一度だけ、剪定すればいいと私は思っていました。
庭木の剪定は毎年行った方が良いい!
しかも、年に複数回!
1回はしっかり剪定し、2回目は1回目以降に伸びた枝を切る
・・・といった剪定になるでしょう。
剪定に適した時期がある理由
剪定には適した時期があるのは、木が切られるとダメージを受けるからです。
そのダメージを回復できる時期が剪定時期というわけです。
剪定したら庭木が枯れてしまった、なんてことにならない様にしたいですね。
剪定に適した時期
花の咲き時期が各樹木によって異なる様に、剪定時期は一様ではないのだそうです。

それでも、大まかに落葉樹と常緑樹では、下の様な時期に剪定するといいという事です。
落葉樹の剪定時期
落葉樹は夏、葉が茂るのでつい剪定したくなります。
でも、真夏は剪定には適さなそうです。
実際、夏、葉がうっとうしくていたたまれず、葉のついた枝を私は切ってしまいました。茂るとつい切りたくなるのですが、良くないということです。
下の様に葉が落ちてからの冬が剪定に適した時期ということです。

芽が出て来た春頃に二回目に剪定して、夏に茂り過ぎない様にしておきたいものです。
常緑樹の剪定時期
常緑樹は葉が落ちないので、いつでも剪定して良いと思ってしまいがちです。
また、落葉樹が主に冬が剪定時期なので、常緑樹も冬でいいだろうと思ってしまう人もいるやもしれません。
でも、下の様に常緑樹は冬は剪定せず、春が適期です。

そして、秋口に二回目の剪定を軽く行うということになるでしょう。
針葉樹もだいたい常緑樹と同じ剪定時期ということです。
大きな違いは夏の暑い頃は、剪定してはいけない!時期になります。