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強剪定第一弾 樹冠ラインは無理

我が家の庭木の剪定を始めたいとこでした。
ところが、それどころではない事態が発生してしまいました。

対象の椋木が芽吹き始めてしまい焦りましたヨ。
やっと剪定に着手することが出来ました。

素人には難しい樹冠ライン

どう椋木を剪定するのか?
私は木を見上げながら思案をずっとしていました。

でも、素人には無理なのに気づきましたヨ、樹冠ラインを決めるって。

本来ならばどこまで剪定するか青写真を描くことから始めるのがセオリーなのだとか。

それが、実際やってみると、全然できません。
仕方ないので、一か所、どこを切るか決めました。
上の写真の赤い線でバサッと切ります。

高さを低くする強剪定のつもりです。

脚立で木に昇る

この椋木は幹が3つに分かれています。
その内、二つが太いです。

今回は下の写真の左側をターゲットにして着手しました。

木に上るには脚立より梯子の方が便利です。
それでわたしは脚立を梯子の様にかけましたよ。

スリングとカラビナで脚立を下の様に固定すると、安定感があっていいです。

木の上は慣れが必要

久しぶりに木の上に上がりました。
慣れないと体がきついです。

前はもっとうまく上れたのにと思いましたヨ。
あれから時間が過ぎて、すっかり忘れてしまったのでした。

参照 直近の木登りの模様

剪定バサミを忘れる

幹や太い枝を切るつもりなので、剪定用のノコギルは腰に付けました。
そしてチェンソーも。

でも、忘れてしまった大切な物があったのです。

剪定バサミです。
細い枝が顔にあたるのですヨ。
剪定バサミがあれば、進路をクリアにすることができたでしょうに。

木に上る時は、剪定バサミは必須だと再認識しました。

チェンソーの重さではなく嵩が ・・・

それにチェンソーを腰にぶら下げて木に上るのは大変でした。
これも慣れるとそんなに苦にならないのでしょうね。

チェンソーの重さはそんなでも無いのです。
私が腰にぶら下げたのはエコーのトップチェンソーです。

そんなに重くはありません。それより狭い中を上るのでチェンソーが枝に引っかかるのです。

チェンソーをぶら下げた状態だと上だけでなく下にも注意が必要です。

枝に作られた鳥の巣もわたしの行く手を阻んでいましたヨ。

私には鳥のことを考えている余裕はありませんでした。
行く手を阻むものは除去しました。

とりあえず切ってみた

さて、取り合えず切る予定の所を切りましたヨ。

チェンソーで切った断面

でも剪定では、この切り方ではいけないのですよね。
出ている枝と平行になる様に切りたいところです。

それには剪定ノコでと思ったのですが、なかなか大変でした。

早々にギブアップしてチェンソーで切ってしまいましたヨ。
鋭角に切り過ぎた感じです。

チェンソーで切ったのだが鋭角になり過ぎました

ツリークライミングも忘れる

木の上での作業も暫くしてやっと思い出しました。
せせこましくちんまりとしていたのですが、私はランヤードの使い方をすっかり忘れていたのです。

木にぶらさがれば、もっと楽に作業が出来たのでした。

参照 ランヤード

今回はメタメタでした。
取り合えず切りましたが、この後、どうしたらいいのか?
先が見えて来ません。

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